笑って食べて旅して

中央区Workerが綴る、食と旅行の徒然

ウズベキスタンに行きたい(2)



ウズベキスタンに行きたいと思っている私(前回の記事

本読んだからには次は実地よねってことで、ウズベキスタン料理を食べに行った。
なんて勉強熱心なんでしょう!

行ったのは八丁堀にあるWINE&BEER ALOHIDDIN(アロヒディン)というお店。(お店のHP


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  1. 2017/11/01(水) 22:22:22|
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香港のシナゴーグとシーク教寺院に行ってみた


前記事のように、誰かと一緒の旅の利点(の一つ)が「知らない世界が広がる」だとしたら。

一人旅は「自分の好み、趣味嗜好をとことん追求できる」というのが利点(の一つ)ですよねー。
読書同様に趣味が偏ってる私は、友達に「ヘンタイ」と呼ばれています。大丈夫、その上の「狂人」と呼ばれいてる人もいるから。

ここ数年、東欧に行っていることもあって宗教施設の中でもシナゴーグに興味があるんだけど。(ちなみにモスクも興味ある)そんなものに興味がある人はなかなかいない。何が面白いという事もないのだけど、そこから色々考えさせられるのが好きなんだ。
私自身は日本人らしい無宗教で、神社仏閣に行けば手を合わせるし、クリスマスケーキも大好きです(違


ということで。香港にもそんなものがあるというので調べていると、もう一つきになる寺院が。
イギリス統治時代の名残で、同じく植民地だったインド地方から、シーク教徒を連れてきたらしい。その寺院があるというので、それもせっかくなら見てみよう~。

行ったのはカルサ・ディワン・シーク教寺院。(参考HP

20171018134603957.jpg

シーク教とは
16世紀にグル・ナーナクがインドで始めた宗教。
ヒンドゥー教が生来から帰依するものであるのに対して、シク教は改宗宗教であることから、異教徒やインド人以外に対しても布教が行われる。 アメリカや日本にも教徒がいる。 インドではヒンドゥー教徒に比べて、圧倒的に少数派だが、富裕層が多く社会的に活躍する人が多い。(wikiより)


朝早かったのであまり人もいなかったけど、中を少し見学することもできました。


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  1. 2017/10/29(日) 22:22:22|
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ホーチミンの2区に行ってみた


一人旅だと自分で調べて、自分で興味を持ったところしか行かない。当然だけど。

ところが、人と一緒だとちょっと違う視点で違う場所へ行ってみたりする。それが面白いということに、一人旅をするようになって改めて気づいた。
自分だけだったらきっと行かないだろうな(というか情報自体キャッチしないかもしれない)というところに行くと視野が広がるよね。

まぁ、全部が全部面白いわけでもなく、付いて行かないこともあるんだけど。エヘ。


そんなわけで、ホーチミン旅は友人と一緒だったので、ホーチミン2区に行った。
サイゴン大聖堂とか、ベンタイン市場とかいわゆる有名な観光スポットというのは1区にあるのだけど、サイゴン川を挟んだ東側に2区があります。

無題
(クリックで大きくなります)

赤く色づいてるところが2区で、ベンタイン市場やオペラハウスとの位置関係はこんな感じ。
2区も広いんだけど、今回は北側のエリア(雑に丸く囲ってるエリア)に行きました。


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  1. 2017/10/27(金) 22:22:22|
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香港で茶餐廳のようなカフェのような


7月に香港に行ってきた。返還前に行って、あまりハマらず。
2年前に詳しい人と一度行って、ただ付いていくだけだったけど、意外と面白いかも?と思って。ただ、付いていくだけだったのでイマイチ自分の旅という感じがしなくて。

余談ながらこの時4人で行ったのだけど、多分旅のスタイルが私とは全然違うんだね…この前の小豆島スタイルと違って、ずっと4人一緒でキツかった。でも、それは向こうも一緒で、すぐ自由にしたがる私は異端児。以降二度と彼女らと会っていない(笑)

今回ようやく一人旅。やっぱり自分で調べて自分で歩かないと私はダメなんだなぁ。

どこも美味しくて、よかったんだけど。特によかったのが西營盤にあるMr S. Y. PUNTI(HPがあった)というところ。
香港島側にある西營盤は地下鉄の開通もあって、この数年でオシャレなお店が増えてきてるらしい。

201710171234225bc.jpg

え!?ここ!?という小道を入ると一番奥にある。


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  1. 2017/10/23(月) 22:22:22|
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ホーチミンで美味しかったバインミーの店

8月に行ったホーチミン。
色々食べてきたのだけど、特に美味しかったのがバインミーの店「Banh Mi Huynh Hoa」

Ngã sáu Phù Đổngのラウンドアバウト(私は勝手にフランス交差点と呼んでいる)のすぐそばです。

営業時間も変則的で15-23時らしい。google情報だと。
バインミーの専門店で、メニューも1種類のみ、追加トッピングは無し。販売だけでイートインスペースもありません。
それでも、ここは行く価値がある!と私は言いたい。



材料を切る人、パン焼き担当、野菜担当、肉担当…ときっちり分担制。
みなさん黙々とずっと作業していますが、お客さんは行列。まとめ買いの人も多いみたい。店内のボードにも、メニューが1種類にも関わらず、1本○DON、2本○DONというように本数単位の金額が掲示してあるほど。

20171012123857ba5.jpg


私たちも1本ずつ購入。
既に、チェックアウトして夜の飛行機出発までの間で買ったので、部屋で食べることもできず。道端で食べた私たち。
私も友人も(年齢のわりに)結構食べる方なんだけど、それでも完食できなかった!

ハムも何種類も入っていて、ミミガーみたいなこりこりした食感のものも入ってます。レバーペースト、紅白なます、野菜も何もかもバランスがいい!夢中で食べました。

初めてベトナムに行った時もバインミーおいしいなぁと思ったけど、やっぱり3度目でも美味しい。
ベトナムだけは旅人でも「野菜不足」にならないで済む国だなぁと改めて思った。


  1. 2017/10/21(土) 22:22:22|
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