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中央区Workerが綴る、食と旅行の徒然

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香港のシナゴーグとシーク教寺院に行ってみた


前記事のように、誰かと一緒の旅の利点(の一つ)が「知らない世界が広がる」だとしたら。

一人旅は「自分の好み、趣味嗜好をとことん追求できる」というのが利点(の一つ)ですよねー。
読書同様に趣味が偏ってる私は、友達に「ヘンタイ」と呼ばれています。大丈夫、その上の「狂人」と呼ばれいてる人もいるから。

ここ数年、東欧に行っていることもあって宗教施設の中でもシナゴーグに興味があるんだけど。(ちなみにモスクも興味ある)そんなものに興味がある人はなかなかいない。何が面白いという事もないのだけど、そこから色々考えさせられるのが好きなんだ。
私自身は日本人らしい無宗教で、神社仏閣に行けば手を合わせるし、クリスマスケーキも大好きです(違


ということで。香港にもそんなものがあるというので調べていると、もう一つきになる寺院が。
イギリス統治時代の名残で、同じく植民地だったインド地方から、シーク教徒を連れてきたらしい。その寺院があるというので、それもせっかくなら見てみよう~。

行ったのはカルサ・ディワン・シーク教寺院。(参考HP

20171018134603957.jpg

シーク教とは
16世紀にグル・ナーナクがインドで始めた宗教。
ヒンドゥー教が生来から帰依するものであるのに対して、シク教は改宗宗教であることから、異教徒やインド人以外に対しても布教が行われる。 アメリカや日本にも教徒がいる。 インドではヒンドゥー教徒に比べて、圧倒的に少数派だが、富裕層が多く社会的に活躍する人が多い。(wikiより)


朝早かったのであまり人もいなかったけど、中を少し見学することもできました。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚゚





20171018134605f26.jpg

ヒンズー教寺院と少し似てるけど、装飾がもっとシンプル。
教徒の方がいる時はもっと違う雰囲気なんだろうなぁ。
競馬場と藍屋の間くらいにあるので、街の散策でも行きやすいと思う。なので、今度は日中に再訪したいと思います。

続いて、ユダヤ教寺院のオーヘル・レア・シナゴーグ(参考HP)へ。

有名なミッドレベルエスカレーターで終点近くまで行きます。
20171018123951ea3.jpg

20171018123953c4f.jpg


でも、終点までは行かないでCaine Road辺りで降りて、歩いて5分くらい。

ミッドレベルエスカレータ昇ってきたこの辺りはブルジョワ層が住む高層高級マン所が林立していて、その一角にそれはありました。
中には入れません。というか、東欧で見てきたそれとは違って「不可侵領域」のごとく柵の向こうにある。唯一の扉にはがっちり鍵もかかって、誰もいないし。(行ったのは土曜の昼間です)

201710181239530bc.jpg


東欧のシナゴーグもきっちり柵があって、有刺鉄線がある場合もあったけど。それとはまた全然違う雰囲気。まずこんな富裕層エリアにあること自体が違う。香港の喧騒とはかけ離れた存在。
そして異教徒の見学を一切受け付けないという点も違う。東欧ではシナゴーグの数が多いせいもあるかもしれないけど、見学できるところも結構あります。
ちなみに、香港にはモスクやキリスト教の教会もあるけど、異教徒でも見学させてもらえるよ。


中は見学できなかったけど(想定済みだし)、一人で満足してバスにて下界に戻る。


こういうのは、一人旅だからこそ行けるんだよなーって思う。


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  1. 2017/10/29(日) 22:22:22|
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